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自動車の防錆処理、アンダーコートとは

防錆処理(アンダーコート)は必要なのか?

弊社の在る地域では降雪が在ります。雪が降ると言う事は道路に融雪剤が散布されると言う事ですね。

融雪剤は主に塩化カルシウムが使用されています。

自動車は融雪剤の撒かれた道路を走ると、当然ですがあなたの自動車の見えない部分、車両下側に付着してしまいます。

融雪剤はあなたのお車を見えないところで錆させてしまいます。

長く大事に乗るのであればお車の防錆作業は必須項目。

そこでお勧めしたいのが、自動車下部のコーティングです。アンダーコートや下部防錆処理等と言われます。

防錆処理と言っても防錆塗料は沢山販売されています。有名なところではノックスドールですかね。ボルボに採用されているメーカーです。

ノックスドールは良い製品ですが、弊社では微粒子ゴム主体の防錆塗料を採用しました。BOSS(ボス)スノープラウを取り付ける新車の除雪作業車にも依頼があれば採用しています。

ゴム質の塗膜が自動車の静粛性も向上いたします。また、塗膜に柔軟性が在るため砂や砂利等の飛来にも強いです。

防錆処理(アンダーコート)作業とは

お車の下回り防錆処理作業は新車時の施工がお勧めです。出来るだけ外せる部品は外して施工いたします。

例えばマフラーやエキゾーストパイプ、フロントバンパーとリヤバンパー、タイヤの内側のカバー等です。

例えばコチラ

タイヤを外した所

ぐるっと黒いカバーが見えますよね?一般フェンダーライナーと言う部品です。

融雪剤がこの隙間にも入ってしまうのでカバーの裏側も防錆剤を塗っていきます。

こちらが塗装した後の画像です。

ボディは手前に見えるディスクローターのような消耗品のように取替が効かないので、しっかり防錆処理をすることで長年錆の発生を抑えていきます。

次は前側を見てみましょう。

フロントバンパー外しました。

ヘッドライトの辺りから下向きに伸びている部分は錆がちです、普段見えないところなのですが。

ボディはしっかり養生を施し作業いたします。

フロント回りの塗装後がコチラ

このような普段目に見えない場所で、錆が発生しやすい所は、ご自身で予め錆止めを塗るとか難しいと思いますし、乗っていて気付く事もない場所だと思います。

極力錆が出ないように作業することを心がけています。

只今、アンダーコート施工中の絵

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