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ヘッドライトの黄ばみ取り後コーティングで保護すると

自動車のヘッドライトのレンズ部分はポリカーボネイトで出来ています。昔はガラス製が主だったので黄ばみや曇りは無かったのですが…

写真のように年数が経ってくると黄ばんだりくすんだりしてきます。

車庫に入っているのか青空駐車なのかなど環境によって進行具合は変わってきますが、必ず劣化してしまいます。

表面がポロポロと剥がれてきている場合もあります。

写真の状態や表面がポロポロと剥がれてしまっているヘッドライトの場合、イエローハットやオートバックス、ホームセンターで買えるものでは対処出来ないものがほとんどです。

弊社の場合

ヘッドライト黄ばみ除去後

これ位までは奇麗に出来ます。

黄ばみを取り除く前はヘッドライトの明るさが車検の保安基準に適合しない状態でした。明るさと配光どちらも。

ヘッドライトの光が拡散してしまうためです。

写真のように黄ばみを取り、コーティングを施すことで車検の保安基準を十分に満たすまでに回復出来ました。

ヘッドライトを交換することを考えれば、随分と費用を抑えることが可能です

ヘッドライト黄ばみ取りとのコーティングについて

ヘッドライトの黄ばみを取る作業はサンドペーパーを使い、古くなった、劣化した表面を削り取る作業を行います。

これは、劣化した部分を完全に取り除くために行います (新車時コーティングが部分的に剥がれていたり無い場合)

劣化部分が残ってしまうと後で施工するコーティングの持ちが悪くなるためです。

ある程度、細かいコンパウンド等で奇麗にした後にコーティングを施します。

コーティングを施すのですが、硬化するまでに数時間(12時間は水に濡れないようにしないといけません)の時間を必要としてしまいます。そのためご来店いただいて、待っている間に完了とならないのでご注意ください。

弊社で使用するコーティングはチタンが配合されることで、より強靭な硬化ガラス質被膜を形成し、太陽光などの紫外線や高熱、酸性雨による劣化を長期間防ぎます。



施工価格

車検整備と同時又は1年点検と同時の場合

   片側 3,000円  両側 6,000円

です。多分片側だけという場合は稀です、事故で片側新品とか



ヘッドライトのコーティングだけの施工の場合

   片側 4,000円  両側 8,000円

注意事項

※コーティングの持ちについては保証いたしかねます

※ヘッドライト内部の汚れやポリカーボネートの変質の場合十分な効果が得られない場合があります

※ヘッドライト点灯時に見られる小さな傷(クラックと言います)は除去できません。

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