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タイヤの基礎知識まとめ(動画説明有)

タイヤについての基礎知識をまとめていますのでご参考にご覧ください。(ダンロップタイヤ動画参照)

タイヤの役割

タイヤは自動車と路面の唯一の接点。車体をしっかりと支えるのはもちろん、走る、曲がる、止まるという基本的な走行パターンをつかさどる重要なパーツです。タイヤの機能をきちっと把握して、安全で快適なドライブを実践しましょう。

タイヤの役割| タイヤの基礎知識| ダンロップ

タイヤサイズ、表示の見方

タイヤのサイズは自動車によって違います。多くの車に採用されているタイヤもあれば、あの車しか使ってないんじゃないの?って言うサイズもあります。

サイズが違うタイヤを使用するとスピードメーターの誤差が大きくなったり、はみ出したり、干渉することもあります。

特に4輪駆動(4WD)の自動車の場合、前後のタイヤサイズが違うと外径が違ってくることになり、前輪と後輪を繋いでいる部品に負担がかかります。最悪の場合火災に至った事例もありますので気を付けるようにしましょう。

タイヤに表示されているサイズ、偏平率、外径、速度記号、ロードインデックス、製造年週などの見方を解説します。わかりやすい動画解説もご覧ください。

タイヤサイズ、表示の見方|タイヤの基礎知識|ダンロップ

タイヤ残り溝の確認方法

タイヤの溝はスリップサインと呼ばれる出っ張りが露出していると法律上使用できません。もちろん車検に受かりません。

基準となる溝の深さは1.6mm。スリップサインが露出したときの残り溝は1.6ミリ未満ですので交換しないといけません。

溝が減ってくることでハイドロプレーニング減少が起こる可能性が高まり、雨天や濡れた路面での危険性が上がるので注意が必要です。

残溝|タイヤの点検|ダンロップ



ハイドロプレーニング現象| ダンロップ

この様なタイヤは交換が必要

一見大丈夫そうに見えるかもしれませんが、動画のような不具合がある場合は交換です

キズ|タイヤの点検|ダンロップ




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【参考】タイヤはこうして開発されている

第20回SPring-8施設公開 科学講演会 4 (2012.4.30) 講演タイトル:環境対応低燃費タイヤの新材料開発技術 住友ゴム工業株式会社 材料開発本部 材料第三部 主査 岸本 浩通(きしもと ひろゆき)先生 略歴と研究内容:1998年住友ゴム工業株式会社に入社、研究開発本部分析センター配属となり、2001年研究開発本部材料プロセス研究部へ異動、タイヤ用材料研究に従事する。2001年から SPring-8を利用開始し、2010年材料開発本部へ異動、タイヤ用材料開発および構造解析に従事する。 ご自身の研究内容について、[SPring-8を初めとする放射光や中性子を用いた様々な構造解析技術を駆使し、ゴム中の複雑な構造を解析し物性発現機構研究を行っています。現在の部署では、構造研究から得られた知見を活かし、低燃費タイヤなどの材料開発を行っています。]と話される。 SPring-8 光のひろば:http://commune.spring8.or.jp/ SPring-8での岸本浩通氏に関連するその他情報はこちら。 SPring-8NEWS63号 http://www.spring8.or.jp/ja/news_publ… SPring-8研究者インタビュー http://youtu.be/VbR6XVTc5J4

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